小1国語

小学校1年生

小1カタカナが覚えられない原因は?「シとツ」混同をなくす親の関わり方

「ひらがなはあんなに頑張って覚えたのに、カタカナでまたつまずいた」「『シ』と『ツ』をいつも逆に書いてしまう」。そんな様子に、またか、と肩を落としていませんか。せっかくひらがなを乗り越えたのに、と思うと、よけいにため息が出ますよね。まず、原因...
小学校1年生

小1がカタカナを読めるけど書けない…すぐ忘れる子のスモールステップ

「読むのはできるのに、いざ書くとなると出てこない」「やっと覚えたと思ったら、数日でもう忘れている」。カタカナのなかなか定着しない様子に、思わずため息が出ていませんか。せっかく練習したのに、と思うと、こちらまで力が抜けてしまいますよね。まず、...
小学校1年生

小1のカタカナの書き順・バランスが悪い…消しゴムを使わせない直し方

「カタカナの書き順がバラバラ」「マスからはみ出して、バランスが悪い」。直そうとすると、消しゴムで紙はぐちゃぐちゃ、子どもはどんどん不機嫌になって、最後はお互いぐったり。そんな悪循環に、はまり込んでいませんか。意外に思われるかもしれない解決策...
小学校1年生

小1が「シとツ」「ンとソ」を間違える…カタカナの似た字を覚えさせる声かけ

「『シ』と『ツ』、『ソ』と『ン』を、しょっちゅう逆に書いてしまう」。カタカナの似た字の混同に、何度教えても直らなくて、困り果てていませんか。消しゴムで何度も直させて、お互いイヤな気持ちになる。そんな場面に、心当たりがあるかもしれません。解決...
小学校1年生

小1がカタカナを覚える気がない…勉強感ゼロで日常に入れる「お手紙作戦」

「ひらがなで間に合っているからか、カタカナをまったくやる気がない」「練習させようとすると、あからさまに嫌がる」。そんなお子さんを前に、どう動機づければいいのか、頭を悩ませていませんか。やる気のないものを無理にやらせると、親子で消耗するだけ。...
小学校1年生

小1が国語の宿題を嫌がる・泣く…「やりなさい」を言わずに机へ向かわせるコツ

「宿題やりなさい!」「いやだ!」。毎日この押し問答をくり返して、もうクタクタですよね。とくに国語は、音読・書き取り・プリントと種類が多くて、親子バトルの火種になりがちです。声を荒げたあとの、あのどんよりした気持ちも含めて、本当にお疲れ様です...
小学校1年生

小1国語の教え方がわからない親へ|「先生」でなく「最高のサポーター」になる方法

「国語って、どうやって教えればいいの?」「算数みたいに答えがハッキリしないから、毎回手探りで自信がない」。宿題を横で見ながら、自分の教え方にもやもやしていませんか。よかれと思って口を出すほど、子どもの機嫌が悪くなる気さえして、どう関わればい...
小学校1年生

小1国語のつまずきサイン7つ|「うちの子だけ?」が消える親のチェックリスト

「なんだかうちの子、国語が苦手かもしれない。でも、これってつまずきなの? それとも、小1ならこの時期はみんな普通なの?」。その線引きが分からないまま、お子さんの寝顔を見て胸がざわつく夜を過ごしていませんか。実は、その「正体が分からない不安」...
小学校1年生

【小1国語のつまずき】文字・音読・読解どこから?親の不安をほどく全体マップ

「テストの点はそこそこなのに、なんだか国語が苦手みたい」「音読の宿題のたびにバトルになる」。連絡帳やプリントをながめながら、はっきりとは言葉にできないモヤモヤを抱えていませんか。算数なら「九九」「繰り上がり」とつまずく場所が名前で分かるのに...
小学校1年生

小1の国語を教えるとイライラして怒鳴ってしまう…自己嫌悪をなくす親の処方箋

「また怒鳴っちゃった」。寝顔を見ながら、どうしてあんなにキツい言い方をしたんだろうと、涙がにじむ。そんな夜を過ごしているあなたへ。この記事は、お子さんのためというより、まずあなた自身のために書きました。先に、はっきりお伝えします。子どもの勉...