まりえ先生|元保育士のおうち学習アドバイザー

小学校1年生

小1算数の文章問題で数字だけ見て適当に解く子へ|立式の教え方

問題文をろくに読まず、出てきた数字をとりあえず足したり引いたり。「ちゃんと読みなさい!」と言っても、また数字に飛びつく……。そんな"適当解き"に、頭を抱えていませんか。何度直しても繰り返されると、こちらもため息が出てしまいますよね。先に結論...
小学校1年生

小1算数の文章問題ドリルおすすめ|苦手克服に効く問題集の選び方

「文章題が苦手だから、ドリルでしっかり練習させたい。でも、種類が多すぎて、どれを選べばいいの?」。本屋さんやネットで、表紙を見比べながら迷子になっていませんか。せっかく買っても続かなかったら、と思うと、なかなか決められませんよね。先に、いち...
小学校1年生

小1算数の文章問題で図を書かない子へ|絵を嫌がる子が描き出すコツ

「図を描いて考えてごらん」と言っても、頑として描かない。「めんどくさい」「描けない」と嫌がって、結局あてずっぽうで答えを出してしまう……。文章題に図が有効なのは分かっていても、肝心の子どもが描いてくれないと、どうにもなりませんよね。「描けば...
小学校1年生

小1算数「時計が読めない」を解決|何時半・分の読み方をやさしく教えるコツ

「いま何時?」と聞いても、文字盤をじっと見たまま固まってしまう。「何時半」で混乱する。長い針の「分」がさっぱり読めない。何度教えても身につかなくて、「うちの子、大丈夫かな」と心配になりますよね。学校ではどんどん先に進むのに、家では一向に読め...
小学校1年生

小1の時計学習におすすめの知育時計・絵本|遊びながら読めるアイテム

「時計を教えたいけど、紙のプリントだと全然続かない」「何度言っても読めないから、いい道具に頼りたい」。そう思って探しはじめたお父さん・お母さん、その選択はとても理にかなっています。先にお伝えしたいのは、時計は、手で針を動かし、目で見て、遊び...
小学校1年生

小1算数の時計の教え方でイライラ|親子喧嘩にならない伝え方のコツ

「さっき教えたばっかりでしょ!」。時計を教えていると、何度言っても読めない我が子に、つい声が大きくなってしまう。そして毎回、時計の練習が親子喧嘩に発展して、寝顔を見ながら後で自己嫌悪……。そんな時間になっていませんか。先にお伝えします。時計...
小学校1年生

小1算数の時計「分の読み方」が覚えられない|60進法をやさしく教えるコツ

短い針(何時)はだいぶ読めるようになったのに、長い針の「分」になると、とたんに固まってしまう。「ここは1って書いてあるのに、なんで5分なの?」。この"ズレ"に、子どもは大混乱します。教えるこちらも、「見たまま読めばいいのに」と、つい焦ってし...
小学校1年生

小1算数「何時半」がわからない|短針がずれて読めない子への教え方

「いま2時半だよ」と言うと、「え、3時じゃないの?」とキョトン。やっと「ちょうど」の時刻が読めるようになったと思ったら、「○時半」でまた手が止まる。つい「さっきも教えたでしょ」と言いたくなって、あとで反省する。そんな毎日を過ごしていませんか...
小学校1年生

小1の繰り下がり引き算がわからない|13−8でフリーズする子への教え方

「13ひく8は……」と言ったきり、鉛筆が止まってフリーズ。足し算はできるようになったのに、引き算の繰り下がりになった途端、つまずいてしまう。「どうしてここだけ?」と、親も戸惑いますよね。何度教えても固まる我が子を見て、つい焦ってしまう気持ち...
小学校1年生

小1算数の繰り上がりは丸暗記でいい?覚えさせる前に知っておくこと

「さくらんぼ計算、毎回めんどくさい……」「九九みたいに『7+6=13』って丸暗記させちゃダメなのかな?」。繰り上がりのたびに時間がかかる我が子を見ていると、いっそ答えごと覚えさせたくなりますよね。その気持ち、とてもよく分かります。先に結論を...