はじめまして!『わかるーと』で幼児〜小学3年生までの学習サポートを担当している、元保育士のおうち学習アドバイザー「まりえ先生」です。
「宿題のたびに親子でバトルになる」
「時計や繰り下がりでフリーズして、子どもが泣き出す」
「つい怒鳴ってしまって、寝顔を見ながら大反省…」
小学生になって急に「お勉強」が始まり、戸惑いと焦りを感じているママやパパ、毎日本当にお疲れ様です!
なぜ元保育士が「小学生の勉強」を教えるの?
私はこれまで保育士として、たくさんの子どもたちの成長を一番近くで見守ってきました。その中で確信しているのが、「幼児〜小学3年生までは、遊びと学びの境界線がない『感覚的な時期』である」ということです。
小1〜小3の算数でつまずく原因の多くは、能力不足ではありません。まだ脳が「具体的なもの(ブロックや指)」を必要としている時期に、無理やり「抽象的な数字(暗記)」を詰め込もうとして、頭の中がパンクしているサインなのです。
保育の現場で培った「発達の個人差を見極める目」と「感覚的に理解させるアプローチ」は、低学年の学習のつまずきを解きほぐす最強の武器になります。
わかるーとで発信していること
周りの子と比べて焦る必要はまったくありません。大事なのは、無理にやらせることではなく「その子の発達ペースに合った教え方」です。
当サイトでは、以下のような情報を分かりやすく発信しています。
- 発達心理に基づいた、子どもがすんなり理解できる教え方
- 親のイライラをガクッと減らす「魔法の声かけ」
- 親の負担を代行してくれる、優秀なドリルやタブレット教材の選び方
「怒る回数が減りました!」「子どもが自分からランドセルを開けました!」
そんなご家庭が一つでも増えるように、精一杯サポートさせていただきます♡
【サイト運営・監修について】 『わかるーと』は、小中学生の学習におけるリアルな悩みにお答えするため、教育現場の専門的なノウハウを集約して運営しております。「まりえ先生」は、当編集部が蓄積した幼児〜低学年教育(児童心理・発達支援)の知見を、読者の皆様へ分かりやすく・温かくお伝えするために誕生した公式ペルソナです。記事の内容は、文部科学省の学習指導要領および編集部チームの教育実践・リサーチに基づき、責任を持って執筆・構成されております。