[不定期連載:親指しふたーへの道1]ホームポジション半分くらいおぼえた…か。

昨日は夕方から、かの、
ものくろさんの「親指シフト道場」へ。

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むかし、実家で富士通のワープロを
使っていたので、
親指シフトは初めてではない。
しかしもう20年も前のこと。
覚えているわけがありません。

昨日は、打ち方の基本を
改めて学びました。
手の形、姿勢…。

ちょっと昔の感覚を
思い出したところで終了。

今日から自主練開始です。

まずはキーボードから入る

CAM00010

ノートPCのキーボードでは
あまり打ちやすくない、とのこと。
そこで、ものくろさん
おすすめのキーボードを即購入。

練習内容は、ワークショップで
いただいた例文集を
頭から2回ずつ打つことに。

なかなか思うように動かない

一番簡単なホームポジションしか
使ってないはずですが、
全く思うように打てない。
ところどころ、
「あれ、この文字はどこだっけ」
と頭で考えてしまいます。

「な」「も」「せ」「お」「と」
あたりがどうも苦手。
ホームポジションの半分は
なんとか身についた、かな。

結果は…。

約30分の練習で467文字。
分速15文字強。
おそっ。
たぶんローマ字打ちの
1/4~1/6くらいのスピード。
さて、これからどうなるか、
楽しみです。

まとめ

たまに自分の記録として
親指シフトの練習記録、
残していこうと思います。

一緒に参加された皆さん、
よろしくお願いいたします!

余談ですが

この例文集、
良くできているんですが、
ところどころ笑いを誘います。

きっとそこも狙っているんだろうな。
きちんと集中してやれい、
ってことでしょうか(笑)

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。