今年の公立入試はやはり難しかった  志望校合格のために大事なこととは

昨日は、教材会社さん主催の
入試セミナーでした。

県内の多くの塾の先生たちが集まり、
講師の方の入試分析を聴きます。

分析結果を聞くと、
やはり相当きつい入試だったことに
改めて気づかされます。

明日の入試説明会では
そのあたりをしっかり
お話ししますね。

今までにもいくつか
入試について書きましたが、
改めて、大事なことをまとめます。

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小学生,中学1,2年生がやるべきこと 入試から考える学習のポイント3つ

問題を読みながら分かりやすくまとめる

とにかく文章が多い。
英語、国語だけでなく、
数学、理科、社会も多い。

短時間で問題を読みこなすためにも
工夫が必要です。

文章をただ眺めるだけでなく
印をしたり、図に表したり
ポイントをつかみやすく
するといいですね。

簡単な問題を正確に解く

難しい問題が解けるのも大事ですが
確実に点数をとれるようにするのも大事。
まずは苦手を減らし、簡単な問題を
得点できるようにしましょう。

内申点はあるに越したことはない

共通選抜では入試得点と内申点が両方
判断材料になります。

内申点があれば、
その分入試得点が低くても
合格できます。

入試当日は何が起こるかわからない。
実力がじゅうぶん
発揮できないかもしれない。

当日安心して、試験に臨むためにも
ある程度内申をもっていると
いいですね。

まとめ

明日は入試説明会。
ばっちりお話し
させていただきます!

 

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。