For Studyで自分で自分をほめてほしい 毎日記録することが大事な理由とは

さて、昨日の定期テスト説明会の
続きです。

「中1対象定期テスト説明会実施!」はこちらから

今日は、For Studyの話題。

For Study

For Studyとは

私と大阪府寝屋川市「学習塾FRONT」の
植田先生と共同開発した学習管理帳。

毎日の学習の記録や学習予定、
定期テストや小テストの
振り返りなど
1冊にまとめたものです。

初めてFor Studyを見ると、
「書かなくてはいけない」
と思ってしまいがち。

「書かなくてはいけない」と
思うと、継続できません。

書くからやる気になれる

この前の塾長会で話に出たこと。
それは、見ている我々は
「書いていないこと」に
目が行かず
「書いていることに目が行く」
ということ。

「お、頑張ってんじゃーん!」
って言いたくなるんです。

シール遊びの感覚で

話題はそれますが、
最近5歳の娘はシール遊びが
大好きです。
女の子の絵にかわいい服の
シールをはって
着せ替えを楽しむのとか…。

For Studyを書くことって、
そういうシールをはって
遊ぶのと同じ感覚で
いいと思うんです。

「やったから書かなくてはいけない」
というより
「やったからご褒美に書く」
位の気持ちです。

まとめ

「ああ、やらなきゃ…」って
思っていると、
いつかは習慣が崩れます。

For Studyに残った記録は
生徒の皆さんの栄光の歴史。

「おお、俺(私)がんばってる!」
そうやって自分をほめる
ために使っていただきたいです。

同時に保護者の皆さまにも
お子様を褒める材料として
使っていただきたいです。

ついでに宣伝。

このFor Studyは全国の
学習塾の皆さんに使って
いただいております。
SF-Learningが窓口になり
販売しております。
ご興味ありましたら、
お問い合わせください。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。