「こち亀」作者の言葉が受験生に当てはまりまくる件

昨日たまたまSNS経由で知った記事をシェアします。
うーん、結局のところ自分の頭で考え、正しいことをコツコツ繰り返すことに勝るものはないんですね。

勉強は結局一人でやること

もちろん大人の話ですし、仕事の話ですから、すべてが当てはまるわけではないですが、ただ勉強も結局一人でやるものです。
だから「どうやったらうまくいくのか」「自分に足りないものは何か」常に考え続け、実行し続ける必要があるわけです。

ただ言われたことをやれば、実力がつくとは限らない。
ただ、授業を受けていれば、成績が伸びる、とは限らない。

時間を決めると集中できる
だらだら勉強するよりは、決められた時間の中である程度の寮をこなす訓練はとても大切。
先の記事にある、終了時間を早める考え方ですね。

  • 今日は何時間勉強できるから、これとこれとこれをやる。
  • 午前中の何時間のうちにこれとこれをやる。
  • 何時までにこれを終わらせる。

みたいに細かめに設定してみましょう。

学校の宿題をどう使うのか

最近では高校生でも学校から問題集が配られ、いつまでにどれだけやっておきなさい、ときめ細かく、かつ大量の宿題が出される学校もあるようです。
もちろん宿題だからきちんとやるのは大切ですが、それらをどう利用するか、を考えるといいですね。

  • どれくらいのペースでやればいいのか
  • どの順番でやると早いのか
  • どの単元が得意でどの単元が苦手なのか

そういったことを試す機会とするのです。

例えば10ページの課題を終わらせるのに5日間あったとしましょう。
単純に1日2ページペース。
じゃあ、その2ページ終わらせるのに自分だったらどれくらい必要か、知っている人は少ないはずです。

1日目まずは時間を計測して2ページやってみる。
2日目は、1日目の結果をもとに、計画を立ててやってみる。
3日目はさらに修正する…。
のようなことです。

あるいは解いているうちに意外にもわからないところが出てくるかもしれません。、
そういうところをみつけて復習するのも大切ですね。

自分で試すことが大切です。
そして慣れるまでは細かめに予定を立てていくことが必要といえます。

まとめ

もちろん5教科だけでなく副教科もチャレンジしてもいいですね。

勉強や仕事に限らず、いろんな面で役に立るがはずです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。