東京大学のキャンパスツアーは熱く、そして暑かった日

あまり大学の話題は書きませんが、たまにはいいよね、ということで。
息子が帰省。
帰省に合わせて、お友達が上京されたので、大学見学に出かけました。

東大キャンパスツアーは学生がやってます

東大の本郷キャンパスでは毎週土日に学生が主体となったキャンパスツアーを行っています。

1か月前から予約ですが、もうあっという間に満席になります。
有名アーティストのコンサートか。

今回は何とか滑り込みで3人分確保し参加しました。

赤門からスタート

まずは、赤門で集合。

赤門
20数年ぶりにくぐります。

概要の説明、そして赤門の説明から始まります。

学生さんはしゃべりが慣れてる慣れてる。
「東京大学本郷キャンパスは東京ドーム何個分でしょう?」
なんてクイズを織り交ぜたり、
「こんなことは東大生でも知らないことですから、皆さんは東大生より東大に詳しくなったのです」
と、時に自虐的なことを言ってみたりしながら盛り上げてくださいます。

生協で見つけた変わったカードゲーム

休憩によらせてもらった生協で見つけたのが、「ナブラ演算子ゲーム」なるカードゲーム。

えーと、相手の手持ちの関数を0次にしたら勝利、
高校で習う様々な関数が登場しますから、実践的に数学を学ぶにはよいかもしれません。
でも、まず知識を追うので精いっぱいで駆け引きまで行かないな…。

安田講堂
安田講堂を背景空のみでとるためには、ある1点から撮影しないといけない。難易度高。ちょっとずれただけで、裏にある理学部棟が映り込みます。

まとめ

大学ですから、構内には割とだれでも自由に入ることができます。
ですが、せっかくだったら中の人の声を聞きながら見学するのもいいですね。
まして、東大なんか機会があっても行くかどうかわからない(笑)
子供たちはもちろん、私も大変楽しい時間でした。

梅雨明け直前の暑い1日でしたが、あっという間の2時間でした。
機会があればぜひ行ってみてください。

追伸:結局ブログにするなら、もうちょい写真撮っておけばよかった。

ランチ
東大に行く前に早稲田に行きました。 早稲田大学正門前Uni.Cafe 125のランチボウル

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。