夏休みの宿題はいつやるのが最適か

あと1週間で夏休み。
夏休みといえば大量の宿題。
毎年苦しめられるお子さんが少なくありません。

もらった瞬間始めていい

宿題などの課題に締め切りはあっても、スタートラインは決まっていません。
しいて言うならもらった瞬間がスタートの合図です。
もらった瞬間始めてしまいましょう。

そもそも宿題を温存しておいて苦労なく終わらせるなんて聞いたことがありません。(私調べ)

本当に必要なことに時間をかける

というのも、せっかく時間があるわけですから、本当に必要なことに時間をかけてほしいのです。

  • 2学期の予習
  • 1学期までの復習
  • 弱点補強
  • 受験対策

…。

必要なことは一人一人違います。
そして必要な教科、単元、分野も違います。
できるだけ細かく区切ってやるといいですね。

例えば「理科を復習する」ではなく、「理科の光の単元の問題をできるようにする」とか。
「数学を頑張る」ではなく、「計算問題でミスが減るように計算練習を毎日やる」とか。

まとめ

計画なしで夏休みを迎えてしまうと、ただ宿題をやって終わります。
もし1学期までの学習で反省点があったり、克服したいことがあったりするのであれば、やるべきことをさっさと終わらせてご自身に必要なことに手をつけましょう。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。