受験生の夏休みはどのように過ごすのか 生活習慣編

昨日勉強に来た中3生に「俺、夏休みどうすればいいっすか」と質問をもらいました。
夏休みの過ごし方はいろいろお話しておきたいことがありますから、まずは生活習慣の面から書きますね。

夏休みも普段通りがいい

次の日がお休み、となると、緊張していた気分がほぐれます。
普段は翌日に備えて早寝しているところちょっと夜更かししたり、暴飲暴食したり、なんてことは大人でもよくあることですね。

ただ受験生は毎日のように勉強時間を取ることになります。
だから学校に行っているときと同じようなが規則正しい生活が理想的。
学校があるときと同じとは言わずとも、早寝早起きはする。

午前中のほうが頭が働くといわれていますから、その時間を使うに越したことはありません。
むしろ夜はのんびりする。

無理はしない

夏休みとは言え、長い受験勉強の一部。
無理をしすぎてもいけません。

体調が悪いのに無理して勉強する とか。
うっかり徹夜する、とか。
うっかり冷たいものを口にしすぎる、とか。

特に夏は体調を崩しやすいですので、しっかりと体調管理をしたいですね。

学校があるわけではないですから、昼寝するのも構いません。
短時間ならば有効です。

まとめ

「夏は受験の天王山」なんて、昭和の時代から言われていますが、確かに実力がぐっと伸びる時期ではあります。
だからって気合入れすぎて空回りするのもよくありません。

生活習慣をきちんと保ったうえで、できるだけ内容の濃い勉強をするといいですね。

そして受験生の生活習慣を守るためにもご家族のサポートが不可欠ですね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。