7月前半、夏休み直前!今小中高生がやるべき勉強は何か

あっという間に7月に入り、あと2週間もすれば夏休みに入ります。
夏休みといえば、宿題。
宿題が出れば取り組むでしょうが、7月前半のこの時期はやることに困るお子さんが少なくないようです。

差し迫るものがない

7月上旬はやれテスト、とか、やれ課題、とかがなく、差し迫ってやらないといけないものが少ない時期です。
課題が出されるのに合わせて学習する癖がついていると、何もしなくなります。

まして部活動を早々に引退した中3生は、やや学習意欲も落ちていますから、時間があるのに勉強しない、と周りから見られてしまいます。

夏休みの準備をしよう

夏休みになれば、いやでも時間は沢山ありますから特に受験生は勉強をたっぷりとすることになります。
とはいえ、宿題だけやればいいわけではないし、かといっていきなり入試レベルの問題に取り組めるわけもありません。

多くの場合、基本的な内容があいまい、あるいは忘れてしまうことで、いざ問題を解こうとしてもできないことがあるようです。
単語がわからなくて長文が読めない とか。
計算の仕方がわからないから、文章問題が解けない、とか。

ならばその基本を身につける時間が必要です。

  • 単語や重要な用語を覚える。
  • 基礎計算をできるようにする。
  • 公式を覚える。

いうなれば、準備運動とか筋トレの期間と考えれば、わかりやすいかもしれません。

まとめ

夏休みの勉強の仕方は以前にもたくさん書いています。

計画的に夏休みの勉強を進めるうえでそのための準備期間として、この7月上旬を使うといいですね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。