【スーパー飛び級®の秘密シリーズ5】高校生の成績が劇的に変わる秘密

スーパー飛び級®は土の学年からでも始められるのが魅力です。
もちろん高校生からでも始めることができます。

高校の数学はつまづきやすい

かつて私も高校生だった頃があるのですが(当たり前だ)、数学は高1の時に1回挫折しかけました。
ベクトルが出てきたところですね。
(注:私の高校では数学の進度が異常に速く、高1で今でいう数ⅠAすべてと数ⅡBの1/3が終わる感じで、ベクトルは2学期の終わりに出てきたと思います)

特にベクトルは今までにない概念に見えたので(厳密にはそんなことはないです)、余計に混乱。
結果、テストは全く手がつかず、今まで見たことのない点数を取ることになるのです。

高校ともなれば、中学までと違って高度な考え方や今まで見たことないようなものがたくさん出てきます。
つまりつまづくポイントがたくさんあるのです。

やり直しもしやすい

でも逆から考えれば、様々な単元が出てくるので、復活しやすいともいえます
もちろんスパイラル的につながっているところもありますから、前の単元がわかってないと困るところもあります。

例えば今わからない単元をいったん置いといて、次に習う単元を徹底的に先取りしたらどうでしょうか。
しかも基礎にとどまらず、入試レベルの問題までできるくらいにしたらどうでしょうか。
学校で習う頃にはしっかり理解ができます。
「わかる」という感覚を取り戻すと、すぐに復活できるのです。

夏休みは時間があります。
今習っている単元の1単元先の予習を終わらせるのは難しくないはずです。

まとめ

さらに詳しいお話はスーパー飛び級®説明会で実施します。
詳しくはこちら

またスーパー飛び級®とは別に、高校生の教科書対応クラスも設置が決まりました。
詳しくはお問い合わせください。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。