小学生のうちから塾通いをするべき理由とは

2017年の調査で、小学生の通塾率がおよそ46%、中学生が61%なんだそうです。
小学生の通塾率が意外に多いですね。

小学生・中学生・高校生の通塾率の推移まとめ!
小学生・中学生・高校生の通塾率の推移まとめ!

short : https://gti.page.link/7sfV8Yscs7QuMHHx9

小学生の算数は引っかかりやすいポイントがある

小学生はとくに算数を苦手にする子が多いですね。
算数は急に難しくなるポイントがあります。

  • 2けた以上のたし算ひき算
  • わり算
  • ÷2けたのわり算
  • 小数のかけ算わり算
  • 分数の計算
  • 割合
  • 単位量
  • 比例
  • 速さ

小5になると急に難しい単元が目白押しですね。
そこでつまづく前が大切です。

小学生のうちは国語が大事

そういえば、小学校のうちは他の教科に比べ、国語算数の時間数が多く割り当てられています。

一番少ない高学年でも週5時間あります。
中学行くと週4時間、週3時間とどんどん減らされていきます。

当たり前ですけれど、国語がそれだけ小さいうちは大事なのです。

最近中学生を見ていて、「もしかしてこの子が数学苦手なのって、国語に問題あるかも」と感じたことがあります。

ここでいう国語の力、とは、決して本をたくさん読むとか、そういうことではなく、出題者の意図をくみ取って適切にこたえる力です。
そのためには言葉の知識や漢字、語いも必要です。

ゆえに国語についても早くからケアするに越したことはないのです。

悪化してから病院に行くと怒られる

病状が悪くなってから病院に行くと、お医者様に怒られることがあると聞きます。

「なんでこんなになるまで放っておいたんだ」みたいな。

勉強も一緒なんです。
ある程度のところでケアをしないと、おいていかれてしまいます。

以前も書きましたが、中学生の半分が教科書を読めない、高校生の8割が数学の授業についていけてないことが物語っています。

まとめ

勉強を得意にしたい、あるいは得意にならないまでも苦労したくないならば、早めの学習のスタートが大切です。
SF-Learningで展開しているスーパー飛び級®は幼児から通うことができます。
ご期待ください。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。