【スーパー飛び級®の秘密シリーズ3】嫌いな勉強が「大好き」になれる秘密

子どもは勉強が嫌いなもの。
しかし、スーパー飛び級®で学習している子は学習を通じて「好き」に変わった子ばかりです。

やらされる勉強は好きにならない

勉強は「やらなければいけないもの」と思われがちです。

  • 先生が黒板に何かを書いたら「写さなければならない」。
  • 宿題と言われたら「やらなければならない」。
  • テストでは「良い結果でなければならない」。

「なければならない」ばかりに縛られていると、楽しくなるわけがありません。

スーパー飛び級®は自分のペースが加速するから面白い

以前にも触れましたが、スーパー飛び級®は「自読考」、すなわち自分で読んで考えるスタイル。
最初は自分のペースで進んでいきます。
前回もお話した通り、小さなステップで進んでいくから、子供たちは自力で乗り越えようとしていきます。

そのうちに、興味深いことが怒ります。

それば、進めていくうちに生徒さんのペースが加速していくこと。

  • 計算のスピードが上がる。
  • 手を動かすスピードが上がる。
  • 集中できる時間が長くなる。
  • 普段の行動が速くなる。

そういう様子が例外なく見えます。
目に見えて子供たちの成長が見え始めるのです。

教師がやっていることといえば、まだ慣れていない子の採点、出来具合のチェック、あとは声がけくらいでしょうか。

「もう、そこまでできたんだね!」
「お!全部できたんだ!やるねー!」
「じゃあ、ここまでやって今日は終わりにしようか」
「今月で、今の単元をおわらせるぞー」

一つ気を付けていることがあるとすれば、子供たちがマイナスな気持ちになることをしないこと。

採点の時に(テスト以外で)×をつけたり。
「やり直し」って言ったり。

とはいえ、教師が特別なことをしているわけではありません。

様々な相乗効果を生み出しやすい学習なのです。

だから、小学校の初めから「嫌い」と思っていた小6の子が、スーパー飛び級®をはじめて数か月で「好き」に変わることだってあるのです。

まとめ

さらに詳しいお話はスーパー飛び級®説明会で実施します。
詳しくはこちら

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。