「役に立つ」と「意味がある」 個人がブランドになる時代に知るべきこと

たまたまSNSで流れてきた記事ですが、とても興味深いのでこちらでもシェア。

以前どこかの記事で、こんなことを書いたかと思います。
会社員時代に、上司から「お前のキャラはなんだ?」と聞かれて、たいそう困った、と。

多分私は「役に立つ」の世界で生きてきたのかもしれません。

子どものころから勉強に困ったことはない。
知識もどちらかというとあるほうだ。
うまく教えることができる。

いうなればWalking Dictionary。

でも、そんな人ってたくさんいるわけです。
だから、モテない(笑)。

まあ、モテなかった理由は他にもたくさんあるのですが、それをさらすのはとてもつらいのでやめておきます。

冗談はさておき。

起業して10年目、だいぶ一般的な学習塾からかけ離れてきたように感じています。
それでも、

私が起業した「意味」って何だろう。
私がこの塾で提供している「意味」って何だろう。

もっと考えないといけないな、と思うわけです。

まとめ

そういえば私の身の回りにはApple製品はありません。
家内がiphone使っているくらいかな。

それは私が「役に立つ」の視点から物を選んでいるからだ、と気づきました。
パソコンとか他のデバイスもApple製品でそろえるならiphone使うと役に立つのでしょうが、残念ながらWindows環境なので…。

今は個人でどんどんブランドが作れる時代です。

いろいろと考えるところがある記事でした。
早速今日の授業で話してみようっと。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。