準備の問題か、当日の問題か、そこが大切であること

試験やテストに限らず、部活動の試合、コンクールなど準備をして大舞台に臨む場面であっても、必ずしもうまくいくとは限りません。
そんな時には振り返りがとても大切になります。

問題点を大きく二つに分ける

うまくいった時もうまくいかない時にもなんらか理由があります。
うまくいかない原因を考えていくと大きく二つに分けられます。

  • 準備の問題
  • 当日の問題

の2つですね。

準備の問題とは

テストでいうならば、

  • 「勉強したところが出なかった」
  • 「あとちょっとで出てくるのに思い出せなかった」
  • 「漢字間違えて覚えてた」

とかそういうたぐいのもの。

当日の問題とは

こちらはというと、

  • 「時間が足りなかった」
  • 「計算ミスした」
  • 「回答欄をずらしちゃった」

とかそういうものですね。

当日の問題を改善するためには

この中でも当日の問題を解決するにはテスト当日に何とかすればいいか、というとそういうことでもありません。
当日意識せずとも気を付けることができるように、日ごろから注意を払う必要があります。

例えば

  • 普段の学習するときに決まった時間で決まった量をする
  • 普段から見直しを細かくする
  • 体調を整える

など。

練習でできないことは本番でできるわけがないですから、結局は準備段階で結果が決まってくる、ということですね。

まとめ

改善点がはっきりすると次に向けて準備がとっても楽になります。
ちょっとしたひと手間の積み重ねが大事なのです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。