宿題を自力でやるなかれ 効率よく終わらせるためには事前準備が大切

中高生は定期テストが近づいてきています。
定期テストといえば提出課題がたくさん出ますが、なるだけ効率よく終わらせたいですね。

早く終わらせるために「取りあえず手を付ける」は間違い

終わらせることだけを目的としていると、とりあえずやろう、と考えがち。

とにかく課題を広げて問題を解き始める。
でも、途中でわからない問題が出てきて行き詰る。
やる気がなくなる。
結果思い通り進まずに、テスト直前に答えを写して提出に間に合わせる。

中学生あるあるですね(笑)。
さて、この勉強の仕方、どこが改善すればよさそうですか?

そう、「途中でわからない問題が出てきて行き詰る」がなければいいですよね。

だから、わからない問題をなくす、ところからスタートすればいいのです。

課題に手を付ける前にはまず「勉強する」

だから、まず課題の範囲の勉強から始めましょう。

  • 学校のノートや教科書を見直す。
  • 必要ならばノートまとめをする。
  • 不安があるならば教科書の問題を解く。

やれることは沢山あるわけです。

まとめ

定期テストの勉強においては課題をこなしたところからテスト対策の勉強が始まります。
ならば、なるだけ早めに終わらせておきたいところ。

「急がば回れ」のことわざの通り、できるだけ楽をしたいならば、かえって遠回りに感じることからしてみるとよいのです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。