成功にも失敗にも理由がある 塾ブログフェスで感じたこと

先週末はほぼ日帰りで名古屋へ。
「塾ブログフェス」なるイベントに参加してきました。

なぜ今更参加したのか

単純に面白そう、というところが大きいでしょうか。
昨年もやってらして、盛り上がっている様子をお聞きしていましたので、のぞきに行ってみようと。
また、ブログにしても自塾の展開にしても、現状打破したいところでしたので、世界を広げるうえでも役に立つかと思い、伺いました。

そして多くの衝撃を受けて帰ってきたのです。

成功にも失敗にも理由がある

登壇された先生のお話を聞いた時に一番感じたのはここ。
今回、成功例だけでなく失敗例も余すところなく教えてくださったのが、とても収穫でした。

タイトルのつけ方、内容…。

なるほどな―、と話を聞きつつ、ふと自分のブログについて振り返ってみました。
私もブログの書き方を習ったときに、どこかでやるな、聞いたはずなのに自分もやっちゃっているぞ、と。
あるいは、ただ好きに書いているだけ。

反省だらけです。

一方で、ブログでうまくいっている方の話を聞くと、自分ができていないことがとても多い。
しかも、それもどこかで聞いているんですよね。
こうやるとうまくいく、みたいなコツは。

成功にも失敗にも理由がきちんとあるんですね。
改めてそのことに気づかせてくれた機会でした。

個人塾にこそブログは必要だ


正直、今回登壇された先生方のように、ブログを書くことが好きかと言われるとそうでもありません。
私の中では、書いて何かを伝えることよりも、書くことそのものが重要なのかもしれません。
だから、いいブログになるわけがないし、見てもらえるわけではない。
5年続けていても、「続いている」こと以外の価値が薄いブログです。

しかしながら、数年来個人メディアは力を持ち続けています。
また、サービス業全体として、チラシを入れたから、ちょっとキャンペーンをやったからお客様が来る、というわけでもない。

現状として自分が発信できる場所を持っていることに感謝するとともに、この場をもっと有効に使わないといけないな。
そして、誰かに勝つとかまけるとか、そういう問題でなく、自分のため、地域の方のために書き続けないといけない、そう感じました。

まとめ

今までのブログの勉強と何が違ったって、やはり同じ職業の人の話を聴けたこと。
ピンとくることがとても多いし、すぐに使えるテクニックもたくさん教えていただけました。
せっかくなので、できることから改善していくことにします。

ちなみに、その後の懇親会の盛り上がりはそれはそれはすごいパワーでした。
若さ溢れるというか、みなぎるエネルギーというか…。
ま、私も十分若いつもりですが(笑)。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。