国語力を伸ばすには場数が必要 小さいうちからの練習が必要であること

ちょっと面白い記事を見つけたので、ご紹介しようと思います。
やっぱり国語力を伸ばすには練習の「場数」が大事なんだな、と感じました。

語彙力を鍛える方法を言語学者に聞いてきた

大事なのは「場数」

  • たくさんの本を読むだけでなくさまざまなジャンルの本を読んでおくこと
  • 様々な経験をすること
  • 自分の話を録音して聞いてみること
  • 自分の書いた文章を遂行してみること

「読む」「聞く」「書く」「話す」、いわゆる言語学習における4技能を使う機会を増やすことがカギとなりそうです。
つまり、語彙力や国語力も結局のところ、練習あるのみ、ということ、といえそうです。

日本語の学習は小さいうちから始めていい

以前母語と国語の発達の話をしましたが、言葉の吸収は幼少期から始まっています。

だとすると、この言語学習の訓練を小さいうちから始めることは大切なことかもしれません。
もちろんことばの形成という意味でも大切ですし、何より年齢が低いうちから始めればそれだけたくさんチャンスがあるといえます。

  • 読み聞かせから始めて自分で読めるようになる
  • 人の話を聴いて考える
  • 自分の考えを話したり、書いたりする

日常生活の中でももちろん取り組めることではありますが、さらに時間をかけて塾を利用して学習を進めるとなおさらお子さんの日本語の力は伸びるはずです。

まとめ

現在スーパー教育®で通っている小学生を見ていると、やはり学年が低い子ほど成長が速いことに気づきます。
いつの間にか答えの根拠をきちんと説明できるようになっていたり
ちぐはぐだった文が上手になっていたり
思ってもみない難しい言葉が使えるようになっていたり。

今後の成長がとても楽しみになります。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。