いつでも変わることはできるけれども「覚悟」は年齢(学年)に比例すること

弊塾SF-Learningはいわゆる学習塾からはちょっと違う存在になりつつあります。
どちらかというと中学生から入るには少しだけ敷居が上がったかもしれません。
そもそも中学生から塾を探す、ことは敷居が高いものです。

20数年中学生を中心に見てきて、ある程度勉強して結果が出るためには、量や質だけでなく「本気」かどうか、という部分が大きくかかわることがわかってきました。

それなりに頑張れば、それなりの成果が出る。
まあまあ頑張れば、まあまあ成果が出る。
限界を超える頑張りをさせられると、限界を超えることができる……かもしれない。

もちろん塾などの私教育という場は、そういう意味では子供たちを「本気」にさせる場、でもあるわけです。
それが授業だったり、システムだったり、ライバルの存在だったり、その先生のカリスマ性だったり、何がその要素になっているかがそれぞれに違うのでしょう。

つまり、お子さん自身が本気で「学力をつけたい」、本気で「自分を変えたい」と思うこと。
実はこれって、学年(年齢といってもいいでしょう)と比例するのです。

小さいうちは、まだ純粋に頑張ることができるでしょう。
年齢が上がるにつれて、行動の前に考えるようになってしまいます。
またそれまでの癖や習慣も積み重なります。
そういったものを乗り越えていく必要があるのです。

だから年齢(学年)が上がれば上がるほど覚悟が必要。

そういう意味でも、いろいろな制約はあれど、早めに学校以外での勉強を始めることが将来お子さんを楽にする、ともいえます。

まとめ

例えば47歳から俳優のイロハを始めて、今テレビで大活躍している俳優さんもいます。
定年後から新たなことを初めて、第2の人生、なんていうのはよく聞く話です。

しかし積年の癖や習慣はそう簡単に抜けるものではありません。
だからこそ、年齢や学年が上がるほど、気持ちの要素が必要になるのです。