中学校で勉強に困らないために 小5からスーパー教育®で準備できると最高です

間もなく今の学年が終わり、新しい学年が始まります。
進学を控えている皆さんは不安が尽きないもの。
特に小学校から中学校は大きく環境が変わるのです。

中学生に入って戸惑うこと

大きく4つくらいあるでしょうか。
一つは生活時間の変化。
運動部や吹奏楽部に入ろうものなら、中学2,3年生のペースでいきなり練習が始まり、かつ練習時間も長くなりますから、最初のうちは体力的にかなり厳しいです。
1日24時間の使い方が問われます。

2つ目に教科によって先生が変わること。
これって意外に子供たちには負担です。
先生によって授業の進め方が違うし、ノートの取らせ方も違います。
さらに合う先生、合わない先生がいらっしゃいますから、子どもたちがなじむのに時間がかかるようです。

3つ目は定期テスト。
頭では分かっているのですが、最初の中間テストや期末テストは、その範囲の長さに圧倒されます。
小学校と同じ感覚で中学校のテストに臨んで、撃沈する子は少なくありません。
どこから手を付けていいかわからない、あるいは、早々にあきらめてしまって勉強しない、では困ってしまいます。

4つ目に課題。
定期テストに合わせて、あるいは長期休みには結構な量の課題が出されます。
しかも各教科でそれぞれの先生が出すので、トータルしたら本当に終わるのか、という量の学校もあります。
こういったものをコツコツとこなしていく、あるいは計画的に行うことが求められます。
が、少しずつ計画的に行う、なんてことは小学校時代にやってない子が多く、中学校でも習いません。
結局溜めてしまって締め切り間際に、なんて子はいつまでたっても減りません。

中学生活にうまくなじむために

大事なことは一つでも心配をなくしておくこと。
そういう意味ですぐにでも準備できるのは、勉強内容ですよね。
早めから予習するのがいいでしょう。

例えば小5くらいからまずは算数や国語の学習をはじめ、できれば5年生のうちに中学内容に進めれば理想的。
そうでなくても6年生の早い時期に中学内容にすすれば十分余裕が持てます。

中学校の内容を知ることで、小学校で今習っている内容についてさらに深く広く知ることができます。
例えば算数の文章題を見ていると、大人が見ると、方程式使えると早いのに、と思うものが少なからずありますよね。
方程式を知ることで、一つの問題に対して複数のアプローチができるようになるわけです。
これは決して悪いことではありません。

まとめ

弊塾でも取り入れているスーパー教育®。
小学生のうちから始め、中学進学前に中学内容を進められている生徒は、例外なく1学期のテストは
学校の課題をこなすだけで(しかも、その課題も本人たちには簡単すぎます)、9割を軽く超えることができます。

1学年分の学習を(通い方によりますが)半年から早い子は3か月で終わらせることが可能なので、かなり効率いい学習を進めることができます。

準備は早いに越したことはない。
そしてその準備をより効率よく行うのが、スーパー教育®なのです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。