「勉強を自分の手に取り戻す」 やる気を出すために必要な小さなきっかけとは

「勉強を自分の手に取り戻す」
という言葉が最近頭をめぐっています。

「やらされている」うちは伸びない

勉強が自分の手に取り戻せていない状態、とは、つまり「与えられたことをただやっているだけ」の状態。
長年お子さんを見ていて、やはり「やらされている」という気持ちでいるうちはなかなか成果に結びつかないことが経験的にも感じます。

「やらされている」と思っている間は、結局「言われたことこなす」だけになってしまいますから、当然のことです。

「宿題だから、やる」
「やれ、と言われたから、やる」

勉強で成果を出すためにはまずはそこからの脱却が必要です。

きっかけは小さなこと

「やらされている」からの脱却のきっかけって、実はものすごく小さなことであることが多いのです。

「あ、これなら自分でもできるかも」って思うことだったり、
「お父さん、お母さんが褒めてくれた」って感じることだったり。
何かちょっとした変化が心の中で起きることがきっかけになることが多いようです。

お子さんが勉強に対して前向きな気持ちを持つためには、個々のポイントだけが大人の関われるところ。

「目標」をもつこと

気持ちの変化が少しでも起こるとだんだん前向きな目標を持ちやすくなります。
「テストで何点取りたいな」
「〇〇君には負けたくないな」

いきなり目標立てるのは子供たちにとってハードルが高く感じることがあるかもしれません。
ここは大人が焦らず、子供の変化を待つといいかもしれません。

まとめ

やる気は出るものではなく、出すものですから、結局は本人次第。
もちろん環境や周りの大人の働き掛けが影響する部分も少なくありません。
お子さんがほんのちょっと前向きになったタイミングが大切です。

SF-Learningがお子さんの背中を押せる環境でありたいものです。