入試直前で実力を伸ばすために大事なこと3つ ここまで来たらあとはやるだけ!

受験生の皆さんはいよいよ追い込みの時期。
超前期は実力が急に伸びる時期でもあります。
そのことを認識しておくのがいいですね。

勉強時間は増やす、が睡眠はもっと大事

当然のことながら、勉強時間を増やすことは大切。
どの学年においても、最終的には時間をかけたもの勝ち、という部分は否めません。

しかし、単に時間を増やせばいいか、というとそうでもない。
勉強を頑張りすぎて当日に体調を崩した、では意味がありません。

睡眠時間を十分に確保したうえで最大限勉強時間を延ばすことが大切です。

復習を中心に

ここまで来たらやたらと新しい問題をやらないことも大切です。
今までやってきたことをしっかりと解きなおすこと。
あるいは一度解きなおしをして、「できる」に変えたものをもう一度やりなおして確認する。
いずれにしても自分に自信を取り戻す学習をするべきですね。

自分を信じることが自信の源泉

あとは自分をしっかり信じること。
それこそがまさに「自信」。

毎日合格発表で喜んでいる自分を想像するもよいでしょう。
「自分はできる、大丈夫。」
と毎日自分に言い聞かせるのもよいでしょう。

まとめ

入試はどこかチキンレースみたいなところもあって、最後まであきらめずに頑張った人が勝つ、ともいえます。
焦らず、無理をせず本番への調整を進めましょう。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。