平成31年度神奈川県公立高校入試定員 定員に惑わされず行きたい学校を目指そう!

少し前の情報ですが、来年度の公立高校入試の定員が発表になっていますね。
毎年いうことですが、定員の増減に惑わされないことが大切です。

h31teiin.pdf
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short :

近隣の高校の増減

SF-Learning近隣の高校の増減を見てみると…

  • 伊志田高校 -40人
  • 山北高校 +40人
  • 厚木清南高校 +40人
  • 弥栄高校(普通)-40人
  • 座間総合高校 -40人

といったあたり。
昨年と比べてあまり大幅な変動はなさそうです。

倍率への影響

一般的には定員が減れば倍率は上がりますし、定員が増えれば倍率が下がります。
しかしながら、定員が減れば敬遠する受験生もいます。
定員が増えれば、受験校として選択する受験生が増えます。

A高校の定員が減ったが、同じくらいのレベルの学校が近隣にない、とか、逆に近くにあってレベルが同じくらいの2つの高校で両方とも定員が増えた、とか特殊な状況があれば別ですが。

まとめ

少なくとも、これで何位までに入れば合格できる、という基準はわかったわけです。
あまり定員の増減に振り回されず、自分のやるべき学習を進めましょう。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。