受け身でいる間は勉強にならないということ 2019年〜2029年に株式投資で資産を増やすためには何をすればいいのか

先週末は夕方からお休みをして、お友達が主宰するコミュニティの勉強会へ。
株式投資に対して気持ちのハードルが下がったことと、「受け身」か「主体的」かの大きな差についてとても勉強になった会でした。

なぜ「株」の勉強会に行ったのか

株式投資については、ほとんど知識のない状態だったので、いままでは「よくわからない、以上」で知ろうともしていませんでした。
ただ曲がりなりにも会社を経営しているわけで、株について無知というわけにはいきません。
とはいえ、セミナーに行ってバックエンドで何かを買わされる、のもいやなので、今回は気軽に参加できるこの会でとっかかりをつかむことにしました。

「身近」というキーワードがとても印象的に残っています。
知りもしない会社や自分の生活とかけ離れた会社に投資するのではなく、自分の身近にある会社を選ぶべし。

投資が「アイドルを育てることと一緒」というのも非常に分かりやすい説明。

逆から言うならば、自分自身も「ファンになってもらう」会社づくりをしないといけない、というわけですね。

主体的に情報を集める、ということ

今回一番頭に残ったのは「情報の集め方」。
投資をするにあたり、徹底的にその会社のことを知る、という流れの中での話で、「テレビやネットニュース」と「新聞」の違いについて私見を述べられていました。

要約すると

  • 「テレビ」や「ネットニュース」は読み手が受動的に読めるもの。だから偏った情報を受け取りがちである。
  • 「新聞」は読み手が自分から情報を取りに行くメディアなので、必要な情報を手に入れることができる。

そういえばちょうど子供たちに「社会の動きをきちんと見ておけ。どうせスマホでゲームするなら、ニュースサイトでも見ておけ」なんて話したところでした。
学校の授業で社会科の先生が話をしてくれる時事ネタ以外に社会の様子を何も知らない子供たちからすれば、「ニュースサイトにいく」というのは「主体的な」行動の第1歩。
内容はどうあれ、自分から動く、ということが大事ですからね。

まとめ

結局自分から動く、経験する、ということが何事にも大切なんだ、と改めて感じました。

「知識をつけるために本を読むのではなく、使うから読む」という話も出ましたが、まさにそれ。

いつも「勉強をやらされている間は勉強になっていない」と子供たちに話していますが、子供に限った話ではない。
そういえば昨日も保護者の方とお話をしていて「(勉強を)好きになるって、すごいことなんですね」というお言葉をいただきました。
「好きになる」までがなかなか大変な道のりですし、簡単なことではないかもしれない。
でも、「好きでもないもの」を無理やり押し付ける、のではなく、「好き」を育てることこそ教育なんだろう、っと思います。

株式投資についても知らなかった知識がつき、自分でもできるかも、と思ったのは収穫。
さらに、主体性とは何か、についても学べたことも自分にとっては大きかったです。

ありがとうございました。