中3生必見!定期テスト後に気持ちを緩めている場合ではない あと3か月で本番です!

中3生は定期テストが終わり、少しだけ緩む時期。
進路決定の面談が終わると、また俄然やる気になる子が多くみられます。
しかし、定期テストから進路決定までの期間って意外に大事なんです。

なぜ緩むのか

これまでは、志望校合格に向けて!、とは言いつつも、定期テストでよい成績を出すさしあたり目標だったはず。
11月の定期テストの結果で学校の成績が決まり、その成績が選抜にかかわるとなれば、定期テストが気になるのも無理がありません。

その大きなヤマを越えて、一瞬目の前に何もなくなったように見えます。
そう、「高校入試」にピントが合わないのです。
それだけに、何を勉強したらいいか途端にわからなくなるんですね。

高校入試まではあと3か月

とはいえ、公立高校の入試まではあと3か月しかありません。
年が明けたら、やれ出願やら準備やらで忙しくなりますから、実質残り時間はほぼない、といえます。

つまり、緩んでいる暇はない。

やれることはたくさんあるはずです。

覚えきれていない単語や用語を覚える、とか。
塾や家庭学習の教材を解きなおしてみる、とか。
入試の過去問にはできるところから手を付ける、とか。

まとめ

受験校が決まってくると、どれだけ点数を取らないといけない、とか、教科の優先順位を付けないといけない、とか、現実的に考えることが多くなります。
今のうちに改めて中1,2の内容は中3の最初で習った内容に戻ってみましょう。

塾に通っている受験生のみなさんは12月の頭に模試を控えている子も少なくないはずです。
目下、その模試での成果を目標にしてはいかがでしょうか。