「時間が足りなかった」と言わないためにするべきこととは 事前の計画がとても大切

中3が定期テスト直前、中1,2が定期テスト3週間前ですから、どうしても定期テストネタが増えます。
定期テストでいい結果を出すためには、限られた時間を上手に配分するか、にもかかっているのです。


テスト範囲を全部やるに越したことはない

もちろんテスト範囲を全部網羅して勉強をしたほうがいい。
てか、全部おさらいできるように計画を立てなければいけません。

以前も話した通り、与えられた課題をこなすことだけがテスト勉強ではないですよね。
てか、課題が終わってからがテスト勉強の始まりです。

でも優先順位は必要

そうはいっても1日24時間。学校行く時間やら何する時間やら考えたら勉強できる時間なんてわずかなもの。
まして、体調崩した、とか、テスト範囲が変わった、とか、想定外のことも起きます。

だから優先順位を付けた勉強の仕方は必要です。

そういえば昨日も同じような話をしていますね。

中3の2学期期末定期テストでは優先順位がをしっかりつけよ 成績を下げずに上げるために – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

もしかしたら1教科の中で手が回りきらないところがあるかもしれない。
あるいは、十分におさらいできない教科や単元があるかもしれない。

この辺りはそれぞれの目標次第でやり方は変わります。

「○○の教科で最高点を取る!」なのか、
「通信表の評定を〇点上げる」なのかでは勉強の仕方はまるで違うのです。

また具体的に何点を目指すか、によってもちがいますよね。
100点目指す人、80点目指す人、50点目指す人、それぞれ勉強の仕方は全く違います。

まとめ

「時間が足りなかった」
「勉強できなかった」
っていう言い訳は、厳しい言い方すると見苦しい。

そういう言い訳しなくて済むように、計画を立てる段階で目標に沿ってしっかり優先順位を作って勉強に臨むといいですね。