【備忘】子どもが別居しているときの児童手当の申請方法 早めに準備!

以前、書いたと思いますが、我が息子は中1から別居中。
寮生活なんですね。
実は数々の手続きでちょっと困ったことになるんです。
今日は児童手当の申請について。

必要な書類が増えます

普通児童手当の申請には、年に1回「現況届」を出すのみです。
わが秦野市では必要事項の半分くらいは印刷されているので、5分くらいで書けてしまいます。

ところが。

別居している場合はそれを証明するものが必要になるのです。

秦野市からは以下の2つを求められました。

  • 別居監護申立書
  • 息子の住民票

「別居監護申請書」とは「別居しているけれど、生計は一緒だよ」ということをかく書類です。
子供の名前、住所、別居監護の期間、仕送りの額、どれくらいコンタクトをとっているか、などを書きます。
ま、10分もあればかけます。

住民票が面倒

面倒なのが住民票。
入学と同時に住民票を学校のある市町村に移してあります。
ですから、そちらから取り寄せる必要があります。

ここで忘れがちなのが、保護者とはいえ、息子の住民票を取るために「委任状」が必要である、ということ。
ですので長期休みでこちらに帰ってきているときに、大量に書いてもらっておきます。
ここで何枚かストックしておかないと、委任状を書いてもらって送り返してもらう、というもうひと手間が入ります。
次回帰省されたときにまとめてお願いしておくとよいでしょう。

あとは市町村のホームページを見て、必要書類をそろえます。

私の場合は

  • 申請書(市町村のホームページからダウンロード可能)
  • 委任状
  • 自分の身分証明書のコピー(これも忘れがち)
  • 手数料分の定額小為替(郵便局で買うことができます)
  • 返信用封筒(もちろん切手を貼って)

が必要でした。

その後約1週間で住民票が届きます。

まとめ

自分たちが選んだ道ですから文句を言う筋合いはありません。
でも、忘れないうちにすぐに出したい「現況届」を出すのに、結構な手間と時間がかかります。
「締め切りまでまだある」と思って放っておくと、大変なことになりますね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。