学習記録を残すこと 計画を立てやすくするためにはまずは記録を残そう

弊塾では学習の記録を皆さんに残してもらっています。
以前もこの件は書きました。
For Studyが進化しています! 計画と記録が一体になった優れもの – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

今年に入って中学生は記録をより徹底しています。
その結果だいぶ雰囲気が変わり、学習への取り組みがよくなっている生徒さんが増えています。

記録をとると学習のペースがつかめる

自分の学習にどれくらい時間がかかるか、わかりにくいもの。
その日にどの教科をどれくらいやったか、記録することで、自分のペースが分かりやすくなります。

計画を立てやすくなる

自分のペースが分かれば、何にどれくらいかかるかわかります。
そうすると、先の計画が立てやすいですね。

  • 締め切りが〇〇日後だから、それまでに終わらすためにはどれくらいやらないといけないか。
  • 1日でできる量はどれくらいか。

両方考えられるから、計画倒れするリスクが小さくなります。

まとめ

弊塾では特に中3生の意識の向上が著しいです。
1学期が始まったばかりのこの時期はモチベーションが高めの時期。
せっかくですからこういう時期を利用して、新しい習慣を身につけてみましょう。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。