卒業生のインタビューを公開しました! 高校生が勉強の楽しさを語ります

SF-Learningの卒業生や会員にインタビューを行っています。

今回は先日行われた第1弾の前半を公開。

高校2年竹久保敦也くんが語る!その1「英語がとても大切」 | 合同会社Seeds For Future
高校2年竹久保敦也くんが語る!その1「英語がとても大切」 | 合同会社Seeds For Future

インタビューの意図

今回このインタビューを行っているのは、「子供の目線から勉強の楽しさを語ってもらう」のが目的です。
今まさに勉強に立ち向かっている子どもたちがどんなことを感じ、どんな気持ちで取り組んでいるのか。
あるいは、彼らなりの方法論などを知ることで、多くの人への学びのヒントになるのでは、そのように感じて実施しています。

準備なしのガチンコ勝負!

インタビューはなんだかんだいって1時間くらい。
通っていた当時の勉強の様子、幼い日の様子、将来の夢…。
いろんな話をしていました。
私の方はいくつか考えることは用意したものの、あまり準備せずに行きました。
2年間通ってくれた子ですから、こちらも彼の性格も分かっているところ。
おそらく、当日出てくるものを大切にしようと考えていました。
そのあたり普通のインタビューとは違いますね。
楽しく進めることができました。

経験が勉強のスタイルを作る

話していて、いろいろな経験や体験がその人を作る、ということを改めて感じました。
勉強についていえば、そういった経験は塾だけで作られるものではありません。
「こうやればうまくいく」
とういう方法論だけでは、必ずしもうまくいく、わけではないんですね。

なんだか私も大変刺激を受けることができたインタビューでした。

まとめ

続編はどんどん作成中。
こうご期待!

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。