本記事で当ブログ1000本目を迎えました 1000本書いて思うことをまとめる

当ブログを始めたのが2014年1月1日。
4年と3か月ちょっとで1000本を迎えることになりました。

ざっと計算すると3日に2本弱ですね。
決して速いペースではないですが、なんとか書き続けられたことに感謝。

奇しくも今日は、SF-Learningの8回目の誕生日でもあります。
いよいよ9年目突入です。

「学習塾経営者」だから語れることって何だろう

ブログにきちんと向き合うにあたり、考えたのが「学習塾経営」をしているから語れることは何だろう、ということでした。

普段子どもたちと向き合っていますから、子どもたちの勉強についてはもちろん強いです。
しかし、一方でお子さんの成長には保護者の方との協力が必要です。
ですから、保護者の方への情報提供、という役割も、このブログにとって大事なことです。

この4年間でいろいろ試行錯誤し続けています。
結果、最近では入試関連や入学式関連など、いわゆるストック型の記事をよく読んでいただいているようです。

ネタはどこにでもある、が理解できた

「ブログのネタはどこにでもある」
という類のアドバイスはいろんなところでいただきました。

正直しばらくはネタがなくてかけないことが多々ありました。
そうこうしているうちに、忙しさにかまけて書かない時期が続いたり、とか。

「ネタはどこにでもある」ということに気づき始めたのは割と最近。
というか、意識をしていなくても、「あ、今日はこの話題で書こう」と自然に思えるようになっています。
やはり書きつづけているからこそ、きちんと意識が向くのかと思います。

私の興味関心も変わり続ける

起業して以降、常に学び続けることを意識しています。
それなりに本は読んでいるつもりですし、この間にマザーカレッジやらNLPやらの資格を取っています。
そうしているうちに、やはり興味関心は変わってきています。

最近興味があるのは、

  • 就学前における親子のかかわりが小学生以降にどう影響するのか
  • 男性による家庭教育

もちろん、五感を使った教育もまだまだ継続して研究中。

まとめ

今後は過去記事をメンテナンスしつつ、記事の整理をしていく予定。
記事数を増やすとかPVを増やすとか、というよりも情報の整理をしたいな、と考えています。
もちろん、現在の興味範囲についての情報もどんどん載せていきますね。
今後もご期待ください。

追伸

900の時には記念の小冊子を出しましたね。
今回どうしようかな…。
なにかリクエストありましたらお寄せください。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。