わが子に与えた習い事はこれ!その1 子どもたちが楽しければ何でもいい

いろんな方から質問をいただいたので、今日はわが子の習い事のこと。
習い事は楽しくないと意味がないですから、個人的には何でもよい、と思っています。

小さい時から習わせたかった2つ

上の子がまだ小さい時から「ピアノと水泳はやらせたいね」と言っていました。
この2つ、実は自分がやらせてもらっていた2つ。
多分だからこの2つを、と思ったのだと思います。

私が水泳に通ったきっかけ

今も昔も運動がとても苦手な私。
「まさか、自分から行きたい、なんて言わないよなー」と思い、母に聞いてみました。

小学校ではみんなができるまで教えてくれるのか、というと決してそうではありません。
そこに気づいた母は、私が「何もしなくても泳げるようになるとは思えなかった」そうで、通わせるようになったんだとか。

結構現実的な理由だったんですね。
でもなんで続けられたんだろう。
周りの子に比べて全然進級しないし、何度も泣かされた記憶があるし…。

ま、体育は苦手でも水泳だけはそれなり、でしたし、今も嫌いではない。
そこそこ健康体でいられるのもそのおかげですね。
ありがたい。

体操教室にもはまった子どもたち

思い返してみると、「自分が水泳教えるの無理だな」と思ったのが、子どもに習わせたいと考えたきっかけかもしれません。

息子をスイミングクラブに通わせてからしばらくして、体操教室が同じところで開講されることになりました。
もともと体育が苦手だった彼。
体験させてみたところ、どうも楽しかったようで、そのまま継続。

結局、小学校卒業まで水泳も体操もじぶんから続けることができました。
その結果、息子が体育の授業ででさほど困ることもなかったのは喜ばしいこと。

そしてさらにうれしいのが、息子にとってはこの体操教室はとても大切な場所になったよう。
別の小学校の、別の学年の子とも仲良くなり、小学校卒業してからも何度か顔を出しているようで、大事なコミュニティになったのは親として喜ばしいことです。

そしてもちろん下の娘も息子と入れ替わりで体操教室スタート。
楽しそうに通っているようで今のところは安心。

まとめ

おっと、紙面の都合でピアノのエピソードはまたにしましょう。
(紙じゃねーし、というつっこみはなしでw)

習い事は私の例にあるように、親御さんの興味や都合で始めるものも少なくないはず。
それでもやはりお子さん自身が楽しんで通えるのか、またその姿を親御さんが楽しめるか、が大事ですよね。
楽しく通えるならば、必ず何かにつながるはず。

もちろんいろんな制約がある中ですが、続けさせないと、と親御さんが躍起になることもないんですよ。

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この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。