来年度に向けてスタッフ研修 子どもたちが「安心して勉強できる」環境へ

本日はスタッフ研修の日。

社員メンバーとは週1回話し合いの機会を設けていますが、アルバイトスタッフを交えた話し合いは年に数回しかできません。
今日は来年度に向けて弊社サービスの共有、生徒たちの状況報告など話し合いました。

私の役割は大枠だけ

今回私の仕事は、というと、日程調整して、当日は最初にちょっと話をして、あとは適宜補足をしたのみ。
大部分は社員スタッフで準備して、アルバイトへのレクチャーをしてくれていました。

実は意図的にこの役割分担にしています。
説明は聞くよりも自分で説明したほうが頭に入ります。
だから、アルバイトスタッフに説明させるようでいて、実は写真スタッフのためでもあります。

私がこの場所に望むこと

SF-Learningを立ち上げて間もなく丸8年になります。
この場が子どもたちにとって「安心して勉強できる場であってほしい」と考えています。

「家で勉強できないんですー」
「どんな勉強していいかわからないんですー」
いろんな悩みを持つお子さんがいます。
そんな子たちが、「ここなら勉強に集中できる」「ここで勉強していれば安心できる」と思える場でありたい。

もちろん結果も大事だし、塾はすべからく結果を出すことが求められます。
でも結果を判断できるのは自分自身だけ。
子どもたちの「不満足」を少しでも取り除けるよう、日々の勉強の「過程」に寄り添っていきたい。

そのためにもスタッフの皆さんの協力は絶対必要。
私の想いをスタッフの皆さんに共有してもらうための場でもあるのです。

まとめ

明日の合格発表、木曜日までのテスト対策でひとまず2017年度はおしまい。
年々1年経つのがとても速く感じられます。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。