日頃の積み重ねがものを言う。小テストは大切に。

年始だからこそ、こんな話題。
以前にお友達の個人塾の先生からお聞きしたお話です。

「小テスト2乗の法則」

日頃の小テストができない生徒さんは、本番のテストでもなかなか点数が上がらないものだそうです。
本番のテストでは小テストの結果の2乗くらいになるとか。

小テストが9割(0.9)だと、本番では8割
(0.9の2乗=0.81)くらいの結果に、

小テストが8割(0.8)だと、本番では6割5分
(0.8の2乗=0.64)くらいの結果に、

小テストが7割だと、本番では5割くらいの結果に…。

毎日を大切に!

練習でできないことは…

学習に限ったことではないですよね。スポーツでもなんでも、練習でできないことは本番でもやっぱりできない。

そして練習で失敗したことをないがしろにすると、やっぱり本番でおなじ過ちを犯すものです。

こう見えて、子どもの頃ピアノを習っていました。
半年に1回発表会があったのですが、いつまでもできなかったところは確かに本番でも引っかかった思い出があります。
しかし、習っていた先生は、準備をたくさんさせてくれたので、そういうことは少なく、
「練習してよかった!」
と思うことが多かったです。

同じことをくりかえさなければいい。

いつもいつも気を張って、神経質になれ、というわけではありません。
同じ過ちを繰り返さないように、ちょっと意識をそこに向ければいいと思います。
一つ一つの積み重ねが大きな結果につながります。

私は日頃の小テストの結果についてうるさくいうようにしていますが、
それはこういう理由があるからなんです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。