マザーカレッジでミニセミナーやりました セミナーのやり方が見直せた一日

1月24日に私が子育てコーチングを学んだマザーカレッジにて、ミニセミナーをやる機会をいただきました。

マザーカレッジについてはこちらから。

テーマは基礎学力、でしたが…

今回のテーマは「『基礎学力』とは何か ~家庭でできる取り組みとは~」
と思っていたのですが。
参加されている方を聞くと、皆さん中3、高1のお子さんをお持ちの方ばかり。
そっかー。ならば「基礎」じゃないな
と思い、この時期にどういう人生選択ができるのか、最近実際弊塾に来ている子にこんな指導した、とか、
そういう話をたくさん盛り込みました。

おかげで「基礎学力」の話はすっかり…。
ま、いいんです。

お子さんの特性に合わせること

今回のメインのテーマはお子さんの特性を知り、特性に合わせる、ということ。
ブログでは何度も書いていますが、例えば暗記をするにしても、どうやって覚えたら一番頭に入るか、は人によって違うもの。
お子さんに相応しいやり方が見つかれば、それを勧めてあげるのは大人の役割ですよね。
なかなか聞かない話だったようで、大変好評でした。

参加者に合わせて内容を変える

さすがマザーカレッジで学んだ方々ですので大変鋭い質問が飛んできます。
しかし、その質問に答えながら
「こういう話を入れたらどうかな」
「次にこれを言ってみようかな」
と、その場で内容を組み替え。
おかげで、用意した資料の半分も使いませんでしたが、これはこれでいいのかもしれません。

参加者の方から「私たちの脱線に寄り添っていただきありがとうございます」といただきました。
むしろ、参加者に合わせた柔軟に話の内容変えていいんだ、と私のほうこそ勉強になりました。

まとめ

「第2弾はいつやるんですか?来月ですか?」
と早速皆さんからお声がけいただき、大変感謝です。

途中の雑談で「現場の先生だし、実感こもった話だからいいわよねー」といわれ、なるほどと思いました。
こういったたぐいの話は学習塾にもします。
しかし、多分に営業が絡んでいるのも事実。
話している側としては、都合のいい論理で話します。
受け止める保護者にしても、営業臭さを感じながら聞いているのかもしれません。

また春ころに機会があればやりたいですね。
今回はありがとうございました。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。