【2017年10大ニュースその1】塾の体制づくり&うまくいった授業リニューアル

2017年も残りわずか。
ということで、今年も10大ニュースで振り返ります。

今年は思い通りいかずに苦しい年。
今までやってきたことがいかに中途半端だったのかを思い知らされています。

そんな中でも頑張って来れたことを書いていきましょう。

まずは会社のこと。
スタッフが充実し、今までよりも体制が整ったように思えます。

クレドを整備したこと

経営方針は今までありましたが、作りっぱなしになっていました。
スタッフが増えてきたことでより意思疎通を図れるようにするため、クレド(活動指針)を作りました。

現在、これをもとにしてスタッフには自己評価をしてもらっています。
もちろんこれも適宜見直しが必要なもの。
折を見てアップデートしていきたいです。

合宿大幅リニューアルがうまくいった

授業内容やシステムは毎年見直しています。
いいものはさらによく、改善するべきものは改善しています。

今年は中3の授業内容を大幅に変更。
その中でも合宿のリニューアルがとてもうまくいきました。

SF-Learningの合宿って何やるの?1 全面フルリニューアルで生徒全員が満足! – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

SF-Learningの合宿って何やるの?2 二日目も全力で駆け抜けました! – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

準備は大変でしたが、やっている子供たちも運営しているこちら側も楽しかった。
そして何より子供たちの意識の変化が見られたのがよかったです。

また、この冬は単元別の授業に挑戦。
メリハリがついて今のところ悪くない。
ここから結果につながるといいな。

教室長 芳賀

まとめ

もちろん一人で何とかなるものではありません。
企画から運営までしてくれているスタッフの皆さんには本当に頭が下がります。

毎年毎年彼らに任せる部分が多くなっています。
私自身が決めたり、実行したりする部分はどんどん少なくなっています。
そのほうが斬新なアイデアが出るんですよね。

来年度についてもすでに考えてくれています。
毎年書いていますが、本当にありがたいことです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。