誕生日に寄せてその40 惑ってばかりですが何とか生きています

というわけで誕生日を迎えました。
メッセージいただいた方、ありがとうございます。

ここ数年ではかなり気持ちの高ぶりの薄い誕生日。
やりたいことをやっているようで、なんだか思うように行かなかったり、体調が万全であることが少なかったり。
本当にやりたいことって何だろう、と思ってみたり。

ともかく惑ってばかりで40代のスタート。

30代は楽しい、と言われてきたが

うん、確かに楽しい。
てか、楽しかった。

自分がここ10年でやったことといえば…。
家を買ったり、下の娘が生まれたり、起業したり、新しい出会いを得たり、資格とったり、セミナーいったり、やったり…。

結構好き勝手やっていることに気づかされます。

仕事はオーバーペース

だから、間違いなく仕事しすぎ。
結局自分で自分の仕事を作り出しているわけですから、文句を言っても始まらないですが。

仕事が多すぎる、ということは、最近気づいたこと。
いっつも何かしらで忙しい、というのはいいことなんだろうけど、いいパフォーマンスになるとは限りません。

30代は仕事をたくさんしました。
これはよし。
でも見直しが必要。

心の動きも注意するようになった

まだなんとなく気づいたくらいのレベルではありますが、自分の行動の奥底に隠れている気持ちの動きに気づけました。
自分の気持ちの動きに気づくと、考えなしに突っ走らなくなったように思います。
(いや、十分突っ走ってるか)

この辺りはこれからもう少し研究したいところですね。

まとめ

思えばこの10年で大きく自分を取り巻く環境も変わったし、自分自身も大きく変わりました。
人生折り返し地点までは、たぶんまだまだ。

今だからできること、今やりたいこと…。
最近、自分自身が「今の自分」に注目していないことに気づかされることがありました。
もともとが未来志向の性格なので、仕方ないのかもしれないですが。

未来は現在の延長線上。
もっと今も大切にして生きていきたいです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。