お子さんの「勉強が楽しい!」のきっかけは、「大人が楽しむこと」!

まだ上の息子が小学校低学年で授業参観に行ったときのこと。
子供たちが授業中に先生の行動に注目してワクワクしている様子に驚いたことがあります。
「次は何やるのかな」
「次はどんなこと教えてくれるのかな」
と感じている様子が、子供さんたちの背中越しに伝わってきていました。
今から思うと、先生自身が楽しんでいたんじゃないかな、と考えます。

勉強を楽しむ、ってことが子供のうちにできていると、大人になってずいぶん役に立ちます。
そのきっかけって、単に教科書で学ぶことが「わかる」「できる」ではない。
大人が楽しまないといけないですよね。

楽しく仕事する。
楽しく生きる。

もっと楽しそうにしたいな。
ふと、そんなことを感じました。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。