前日にやった内容を振り返る 効率よく勉強するための簡単なコツ

中学生はテスト勉強真っただ中。
早い中学校の中3生はテストが終わるころですね。

テスト勉強をすすめるうえで、陥りがちなのが「先に進める」ことを優先してしまうこと。
課題も多いし、範囲も広いし、やることがいっぱいで、一通りこなすことで精いっぱい。

覚えているか確かめてみる

以前も書きましたが、「わかる」と「できる」は別のこと。
いくら進めても「できる」状態にならないと意味がありません。
だから覚えたことを確かめながら先に進むのがいいですね。

その日の学習を始める前にまずは前日にやったことをテストしてみましょう。

細かくチェックポイントを作る

とはいえ、なかなか前日にやったことをすべて思い出すのは難しい。
ならば、その日のうちに、ちょっとずつ小テストを挟むのもいいですね。

2ページ進んだら、一回確認する、とか。
1教科終わったら、一回確認する、とか。

小テストのやり方は難しく考えなくてもいいですね。
やった問題の繰り返し、で十分でしょう。
回答欄を隠してもう一度やる、でも良し。
別の紙にもう一回やるでも良し。

形式が大切なのではなく、確かめることが大切です。

まとめ

友達同士で問題出し合う、という勉強の仕方は、勉強が進んでいるからこそ有効です。
ご家庭で数問でも構いませんから、親御さんが問題を出して、「できる」かどうか確かめるのもいいですね。

SFのスーパー飛び級®コースでは、必ず前回の復習テストや宿題の確認テストから入っています。
だからこそ、確実に理解しながら進めることができるのですね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。