SF-Learningに暗記の仕方を掲示しました 繰り返しアウトプットして暗記せよ

暗記に悩むお子さんはたくさんいます。
弊塾に通うお子さんにも例にもれません。
そこでスタッフにお願いして暗記の仕方を掲示してもらうことに。
ありがとうございます!

誰でもできるシンプルなやり方

英単語を例に挙げています。
日本語訳と英訳を交互にテストしながら暗記するという、とてもシンプルなやり方。

暗記の本質はアウトプット

今まで暗記については弊ブログでたくさん触れてきました。
暗記の本質は「アウトプット」! 細かい小テストで知識を確実にせよ – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
用語の暗記をするときのコツとは 中高生は理系教科ほど用語に注意しよう! – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
「忘れた」ではなく「思い出せない」だけ 暗記を完ぺきにするには「思い出す練習」 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

暗記することで大切なことは「出すこと」

頭に入れることもとても大事なのですが、

  • もう一回出してみてきちんと確認する
  • そして頭の中を整理する
  • 覚えていないものは繰り返し出し入れする

この繰り返しで覚えます。

例えばテストを解くときを想像すると、教科によっては考えて解いていないことがありますよね。
特に英検やTOEICなど客観式のテストとなれば、一瞬で判断しないといけません。

つまり自然に出てくる、ということがとても大事なのです。
そのためにはアウトプットの繰り返しが最適の勉強法と言えます。

まとめ

これで暗記できたら順番を入れ替えたり、前に学習したものを入れてランダムにテストしたりすれば完璧です。
また漢字でも理科社会の用語を覚えるときにでもなんでも使えますね。
ぜひ試してみてください。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。