学習は短期集中が効率いい! 大人も子供も使えるあのテクニックとは

以前からお話ししている通り、弊塾では1授業25分で組み立てています。
学習を長続きさせるコツは簡単 中学生にもポモドーロは有効 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
SF-Learningは25分授業で実施中! 思った以上に大好評な件 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

今日お友達のブログでも、ポモドーロテクニックを使った集中術が紹介されていたので、早速シェア。

人間はそう長いこと集中できない

個人差もありますし、状況によっても違うものですが、人間そう長いこと集中はできないもの。
学校の授業では誰しもが「早く終わらないかなー」と思った経験があるはず。

だから集中するには短期集中が間違いなくいい。

やることを細かく変えられる

短い時間で区切っていくと、やることを細かく変えられますよね。
「この25分で数学のワークを2ページやろう」
「次の25分で英語の単語を覚えよう」
「その次は…」
のように、少しずついろいろやっていけます。

特にテスト前でやらないといけないことが多い時は1つ1つ課題を終わらせるのも悪くないですが、少しずつ同時並行で進めたほうが、途中で飽きることもないし、(経験上ですが)意外とそのほうが早く終わる。

授業で利用して思うこと

25分の授業は正直短い!
あっという間に終わりますから、授業の準備のときに相当考えます。
ただ、生徒さんは間違いなく集中している。
50分以上の授業に見られる、後半のグダグダした感じがない。
これはメリットです。

まとめ

もちろんキッチンタイマーで十分ですし、携帯無料アプリでポモドーロテクニック専用のアプリもあります。
うまく活用して効率よく学習を進めたいですね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。