飛び級特進スクール秦野「小6生向け数学速攻予習講座」開始します

今週来週は告知がたくさん。
ブログメルマガでは、出来るだけチラシやパンフレットには書けなかった内容を中心にお届けします。

小6の皆さんは受験をされない方もそろそろ中学校の準備を始めるころですね。
中学校の先生がいらっしゃったり、部活動体験があったり…。
「小学校最後の」行事がたくさん行われる中、新しい環境にわくわくし始める時期。

小学校の学習と中学校の学習はとても差がある

その中でも学習は最大の心配事項。
実際に小学校から中学校で大きな差があります。

  • 1年間で勉強する量は2倍になる
  • 教科によって先生が違うから、それぞれの先生による授業の進め方の違いに合わせる必要がある
  • テストや提出物などが数値化されて評価される
  • そしてその評価次第で行ける高校が変わる

などなど挙げればきりがありません。

だから勉強は先取りしよう

できることから準備するのが大切。
そこで、今回「飛び級特進スクール秦野」のプログラムとして「数学速攻予習講座」とbを開講します

数学に絞った理由

中学生高校生を見ていると、つまづく教科は数学、英語であるお子さんがとても多い。
数学は「算数の続き」ではなく、かなり考え方を変える必要があります。
だから、英語同様に新しい教科、と言っても過言ではない部分がある。

ですので、まずは数学はどんな教科なのか、を知ってもらうことから入ります。

また1教科から予習し、その教科の自信を持つことで勉強そのものへの自信と変わります。
いきなりあれもこれも、ではなく、1つでいいから自信を持ってもらう、ということは大切なことです。

カリキュラム

とはいえ、まずは算数の主要分野を復習します。
小学校5,6年で習う内容は数学に直結する単元も少なくないので、必要な単元を復習、学びに直してから中学内容に進みましょう
速い生徒さんなら入学前に中1の1年分予習を終わらせることが可能です。

英語、国語もオプションにできます

算数数学だけでは物足りない方のためにオプションで国語英語も付けることができます。
ただし英語についてはアルファベット、ローマ字が不自由なく読める方を対象とします。
英語を習うのが全く初めて、という方は別プログラムを予定しておりますので、まずはそちらをご受講ください。

まとめ

数学1教科ならば、25分×3単位の授業を週2回で無理なく進めます。
お申し込み、お問い合わせはこちらのページからお願いいたします。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。