ご家庭でもできる「見える化」 みんなで共有するからみんな楽しい

以前なんかの雑誌で読んだこと。

ご家庭で学習や日々の生活における習慣を身につけることは、簡単な子もいれば、そうでない子もいます。
もちろん親御さんが協力して身につけていくことなのですが、とはいえ、ご自身の生活もあるし、全部気をまわしていられないし、ついついイライラしてしまいがち。

ましてお子さんはもっと覚えておくことが難しい。

ならばみんなで見えるように共有するのが分かりやすいですね。

今100円均一のお店でも小さなホワイトボードが売られていますからそれを活用。
あとは小さいマグネット。

  • ホワイトボードにお子さんがやるべきこと(兄弟がいたらそれぞれ)をリストにして書いておきます
  • その日できたらマグネットを付けていきます
  • で、ついたマグネットの数を、夜寝る前にカレンダーに書いておきましょう
  • 翌朝、すべてマグネットを取ってまた同じことを繰り返します。

マグネットを付けたり、はがしたり、はお子さんも楽しいはず。
さらに表の書き方を工夫すれば、時間も同時管理していくことも可能ですよね。

家族に皆さんが見えるところで管理すれば、みんな意識しますし、親御さんも気になった時に指摘してあげることができます。
習慣化は大変なこと、だからこそ楽しく取り組みたいものです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。