模試は「ガチ」で受けます、の意味が分からない 準備をしてこそ意味がある

夏休みの最後には模擬試験を予定しています。
夏期講習に通っている皆さんは多くの方が予定しているところだと思います。

先日SF-Learningの生徒にも話した内容から。

模擬試験が予定されていても、なかなかその準備に手が回らないことが多々あります。

普段の勉強があったり、勉強以外にも予定があったり。

で、模試の勉強ができない言い訳として、よく使われるのが
「俺、模試をガチで受けるし」
っていう言葉。

もう、意味が分かりません。
だったらいっそ受けなくてもいい。

理由はたった一つしかない!

模試はその時点でどれくらいの実力があるか、どれくらい志望校合格の可能性があるか調べるもの。
だからその時点での最大限の力を出す必要があるのです。

最大限の力を出せないのだったら正直意味がない。

まして、勉強しないで行って全然できずに撃沈したら、それこそその後のやる気にも影響しますよね。

まとめ

自分は大学受験の時結構な数の模試を受けていたように記憶していますが、毎回は準備ができてはいなかったように思います。
準備不足の時って、いいのもあれば悪いものもある、みたいに、評価に困る結果が多かったような。

まだまだ志望校まで距離がある時期です。
一回一回の模試を目標に勉強のスケジュールを立てていくといいですね。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。