「おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典」 読書感想文にぜひ!

引き続き読書記録。
先日行ってきた某コンサートのMCで紹介されていた本。
せっかくだからと購入してみましたが、これは面白い!

ちなみに「続」とある通りで、第1弾もあるのです。

切り口が「ざんねん」というところが面白いですよね。
もちろん「ざんねん」と感じるのは人間だけで、当の動物たちは一生懸命生きているわけですから、またそこが面白い、というか。

タイトルだけ並べると、こんな感じ。

  • ラッコはお気に入りの石をなくすと、ごはんがたべられなくなる
  • フラミンゴが片足立ちなのは水が冷たいから
  • ブタはデブじゃないのにデブだと思われている
  • ザリガニは顔からおしっこを出す
  • ハトはあお向けにされると動けない
  • アホウドリはアホみたいにつかまりやすい

もっとも、「へー」とか「そうなんだねー」で終わるものもあるのですが、なかなか動物の生態も奥が深いな、と感じさせられます。

動物たちのことって知っているようで知らない。
一応動物園とか水族館とかで見たり触ったりしますが、それでも知らないことの方が多いですよね。
まして、展示されている説明書きを一字一句読むこともないですから、なおのこと新鮮。

動物の習性はそれぞれ個性的で面白いですね。

まとめ

スギハラ
お子さんの読書感想文のネタにはいいと思いますし、またこの中に乗っている動物をさらに調べて、自由研究にしちゃうのもあり。

大変気軽に読める本。
ぜひお手に取ってみてください。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。