[不定期連載:SF-Learning物語10]場所探しは飛び込みで

最近意図的に別の内容を書いて いたので、
起業物語おろそかになっていました。
久々に書いてみますね。

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飛び込みで場所探し

起業するにもまずテナントを手に
入れないと いけません。

ところが何の当てもコネもありません。

しかたなく駅前の不動産屋さんに何件か
飛び込みで聞きに行くことにしました。

「実は、学習塾の開業を考えて
おりまして 手ごろな物件を探して
いるんですが」

なんて言いながら、不動産屋さんを
回るわけです。

怪しいです。間違いなく。

いくつか伺った中で数か所紹介して
くれて、 丁寧に対応してくれた
不動産屋さんの お世話になることに。

 

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気持のよい対応がうれしい

あまり悪口を書きたくないのですが、
中にはひどい不動産屋さんも
ありました。

店員さん同士の会話の言葉遣いが汚い。

近々退去予定の物件を薦めてくださる
まではいいのですが、突然
「内覧する?」と、 テナントさんが
まだ入居している状態で、 しかも
先方の許可も取らずに内覧に
連れて行こうとする。

そんな中、親身に対応して
くださったお店に 出会えたことは
本当にありがたいことです。

今思えば、知り合いがいれば
相談できたのにな、 とおもう
のですが、当時はご近所さん
くらいしか 知り合いもおらず、
完全アウェーの地だったので、
自分で何とかするしかなかった
のです。

実は今の場所は前々から、
いいなー、 と思っていたところで、
不動産屋さんと相談をし、 結局
当初の条件を下げてもらって無事契約
することができました。

 

それでも、課題はまだまだ
たくさんあったのです。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。