SF-Learningの合宿って何やるの?1 全面フルリニューアルで生徒全員が満足!

夏休み前半のハイライトはSF-Learning恒例の「中3ミニ合宿」
以前も紹介しましたが、準備が大変だし、正直体力的にはきついのですが、とにかく楽しい!

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「中3ミニ合宿」とは

SF-Learningに通う中3生が一堂に会し、2日間にわたって受験対策の授業を受けます。
まさに「受験生になる」ための2日間。
「合宿」と銘打っていますが、泊りではなく、通い合宿の形をとっています。
個別指導や一人での学習が多く、あるいはクラスの授業も教科選択ができるシステムですから、同じ学年が一度に同じ授業を受ける機会がそうそうありません。
ですから、毎年やっている我々もとても新鮮です。

今年はフルリニューアル

今までは私がほとんどすべての教材を作り、すべての授業を担当していたのですが、今年は教科ごとに担当スタッフに一任。
私では思いつかなかった内容がたくさん出てきて生徒さんたちにとっては新鮮だったようです。

また昨年と場所を変えて実施。
今年は相模大野駅前「ボーノ」の中の、「ユニコムプラザさがみはら」。

初日の内容を紹介!

初日のラインナップは…

ミニ模試

まずは20分×5教科の模試。
ここでスタートラインをつかんでもらいます。
なんと今のところの志望校について合格判定も出てしまいます。

英語

抽選で選ばれたペア同士で課題となる会話文の暗記。
その後、会話文に使われていた重要表現を使った英作文演習。

社会

前半は地形図問題。○×クイズ形式で学びます。
後半は時差の超簡単な解き方演習。

特別授業Ⅰ

杉原による、認知特性の講義。
自分の性質を使って勉強に生かそう、っていう内容でした。

認知特性については
医師のつくった「頭のよさ」テスト 子どもの特性を理解した教育が大切だ – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

アウトプットタイム

まとめ

初日のアンケートを見ると大変満足してくれた様子。

  • 勉強をやらなきゃ、と感じてくれた子。
  • 勉強のコツをつかんでくれた子。
  • ご飯やおやつの感想をたくさん書いてくれた子…。

2日目についてはまた次回。

生徒A
先生、ところでお泊りしないんですか?
スギハラ
今のところは考えていません。生徒のみなさんに腰を据えて勉強に向かい合う経験をしてもらうための合宿ですから、極力シンプルにしています。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。