成功パターンは1つしかない?!「結び付けること」で見えることとは

小学生、中学生の皆さんは習い事、
部活、そして学習いつも忙しいですね。

自分がそのころはのんびりとした生活を
していたので、余計にそう感じます。

そして、それぞれそれに結果を
求められます。

運動ならば試合に勝つ、とか
いい成績を残すとか。
学習面ではテストの結果や成績とか…。
一つ一つばらばらに考えていくと
なかなかうまくいかないと思います。

全てを結び付けることが
大事ではないでしょうか。

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「結びつける」とは

たとえば、どんな部活動でも基礎
練習の繰り返しをするはずです。
基礎練習をくりかえすから上手に
なります。

学習面でも単語や漢字、計算などの
基礎練習を繰り返しやるから力が
付きます。

また、試合に臨むときは相手の研究を
しますよね。過去の試合のビデオを
見たり、情報を分析したり。
それによって、フォーメーションを
変えたり、練習の仕方を変えたり
しますよね。

学習面でも、テストの前には自分が
受けた過去のテストを見直すことが
できるはずです。

テストでどんな問題が出るのかな、
自分はどんな間違いをしたのかな。
などなど。

それによって学習の仕方を変えたり、
重点の置き方を変えたりできますよね。

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準備が8割

ちょっと話がそれます。

以前にも書きましたが、SFのスタッフ
たちにはいつも

「授業は準備が8割。その場で
何とかなることは少ない」

と言い続けています。

ところが、この準備も全部同じ
ようにはやっていません。

「この前3年生にこうやって教えた
から、2年生もこうしてみよう」とか、

「この単元とこの単元は同じやり方で
教えよう」とか、

1つの事柄を複数のことに当てはめて
いることが多いです。

多くの方に「たくさんの学年を教えて
いて、大変ですね~」とよく言われ
ますが「結びつける」ことをしている
から、案外そうでもありません。

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成功パターンは意外に少ない

「どうやったら物事うまくいくか」
という方法は人それぞれ。

ですが、一人ひとりででそうたくさんの
方法があるわけではありません。

ある事柄でうまく行ったことを、他の
ジャンルに応用し、使いこなすこと。

これが、成功への近道だと思います。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。