「先生の学校#5 木暮太一さんと読書会」に行ってきた!

先日はお友達が主宰する、「先生の学校」へ

今回のゲストは一度お会いしたかった木暮太一さん。

先日出された本の読書会でした。

今回はこの本に書かれたことのなかでも重要なところを深堀りして話をしてくださいました。

売れる4つの法則の中で一番大切なのは

本の中にある、売れるものの4つの法則

  • ベネフィット
  • 資格
  • 目新しさ
  • 納得感

この中で一番大切なのは「ベネフィット」。
「ベネフィット」とは「変化」。

モノが誰に対してどんな変化を起こすのか。
つまり視点がお客さんにないといけないわけです。
そして、お客さんが「変化」の期待を持たないといけない。

分かりやすい例としてライザップの例を挙げていました。
確かにCMでは「変化」しか伝えておらず、どんなことをしているか、は伝えてないですよね。

真の人脈とはどんなものか

自分が知っているだけでは人脈ではない。
相手が自分のことを知っていて、自分に協力をしてもらえる人こそ「人脈」

たまたま今日読んでいた別の本に同じことが書いてあってびっくり。
やはり成功する方は同じことを考えてらっしゃるんだな、と思いました。

そして行動し続けること

「すべてのものはベータ版である」
という言葉に納得。

失敗を繰り返すことによって自分の軸が定まるのだそう。

これからは複業の時代。
一人が多くの稼ぎ口を持つようになる。
できることはどんどん試してみることが大切なんですね。

まとめ

短時間でしたので、凝縮されたエッセンスを得てきた感じ。
実際、後で見直したらえらくたくさんメモを取っておりました。
自分が提供するサービスを見直すいい機会でした。

ありがとうございました。

すぐに実行したこと

というわけで、会社に戻ってきてからすぐにスタッフに大事なエッセンスをシェア。
SFの製品が「どうやったら売れるのか」を一緒に考えていきます。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。