SF-Learningの使い方を紹介その1中高生向け「トレーニング」で力をつける

SF-Learningの授業スタイルの中で、特徴的なものの1つにトレーニングがあります。

今日は具体的に「トレーニング」をどのように使ったらよいか、おすすめの利用法をいくつかご紹介いたします。

パンフ写真1

トレーニングについては、こちらもご参照ください。
トレーニング | 秦野の学習塾SF-Learning オフィシャルサイト

学校や塾の授業でわからなかったところの復習する

せっかく時間を作ってくるんですから分からないところを解決しましょう。

トレーニングでは
質問に答えてくれる先生がいます。
必要なプリントも用意しています。

分からないところを分かるまでくりかえしてこそ、できるようになります。

普段やらない教科を学習する

普段の授業では中学生さんは英語と数学を受講されている方が多いようです。

ならば理科や社会、あるいは国語の文法にチャレンジしてもイイですね。

普段やらない教科はテスト前に焦ってしまいがち。
そうならないためにも少しずつ学習を進めるために、このトレーニングを使ってください。

質問をしたい部分を学習する

たとえば学校のワークやプリントの中で、少なからず応用問題が含まれていることがあります。

自力で解けなそうだな、と思ったらぜひトレーニングに持ってきて先生方と一緒に解いてみるのもイイですね。

家で勉強する分をすべてここで済ませる

なかなか家庭学習ができない生徒さんは、毎日来ることも可能です。
いっそ家で学習しないで、すべてトレーニングで済ませてしまってもいいですね。
実際、毎日決まった時間に来て集中して帰る生徒さんがいます。

まとめ

これらの逆を言うと、

宿題や、単語練習、漢字練習に使うのは大変もったいない。

言い換えれば自分一人でできることには使わないほうがいい。

トレーニングの使い方に差が出てきて、その結果として成果にも差が出ているのは確か。
上手な使い方をどんどん提案していきます。

この記事を書いた人

杉原 伸太郎

1977年11月18日東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
大手学習塾での勤務を経て2010年4月SF-Learningを起業。
「考える力」をつける指導を目指し、未来の担う子供たちを応援。
小学校PTAをはじめ、地域活動にも参加。
常に新しいことを取り入れて、日々変化し続けています。
2児の父。